Linda - ブランドのロゴ制作

ブランドのロゴ制作

インターネットの大幅な普及によってマーケットは拡大し、それほど多くのコストをかけなくても起業できる時代になりました。
それによってこれまでアイディアはあったものの、なかなかそれを形にすることができなかった層も積極的に行動を起こすようになり、今や日本はたくさんの起業家がどんどん出てくる国になりました。

そんな中、自分で新たにブランドを立ち上げて展開したいと考えている人が増えているそうですが、ブランドを立ち上げるうえで重要になってくるのがいかにアピールしたい部分を顧客に訴えられるかです。

▼ 目次

ロゴはブランドの顔?

ブランドを立ち上げる際にロゴを制作して、それをもとにアピールしていくところも多いと思いますが、ロゴを制作するときにはいくつかポイントがあります。
ロゴの制作はブランドスタートさせる入り口になることがほとんどですから、ここではブランドのロゴを制作するときに考えておきたいことをお伝えしていきます。

はじめにロゴを制作するとひと言で言っても好きなように作ればいいというわけではありません。
デザインはどのようにするのか、デザインを決めるにあたってのコンセプトはどうするのか、そして予算はどれくらいあるのかの3点を意識する必要があります。
どういったデザインのロゴにするかによってブランドのイメージはかなり左右されますし、ファーストインパクトになることがほとんどだと思いますので、ロゴのデザインはとても重要になります。

コンセプトを持たせたほうがブランドの方向性も分かりやすいですし、ターゲットにしたい層も見えてきやすいですから、どのようなコンセプトのブランドにするのか考えておいてください。
たとえば若い女性をターゲットにするのであれば、おしゃれに敏感な人が多いので、スタイリッシュなデザインが求められますし、その中でもキュートな感じにするのかクールな感じにするのか、はたまたエレガントな感じにするのかなどいろいろな選択肢があります。

ロゴのデザインにコンセプトを持たせておくと、後々顧客もそれを理解するようになりますので、固定客を獲得できる期待が持てますし、そうなれば息の長いブランドとして活動することも夢ではありません。
また、コンセプトをしっかり持たせることで一緒に働く人はもちろん、自分自身もぶれない気持ちで働いていけますからモチベーションを保ちやすいですし、はっきりさせておいたほうがいいと思います。

それを踏まえてデザインを考えていきますが、デザインはある程度イメージを膨らませたら自分たちだけで制作していくこともできますし、デザイン会社に依頼して完成させる手段もあります。
この点はロゴの制作にどれくらいコストがかけられるのかにもよりますが、本格的なブランドとして展開していくなら、やはりプロのデザイン会社に依頼したほうがクオリティの高いものができると思います。

ロゴ制作の相場

ロゴの制作にかかるコストの相場ですが、インターネット上にあるロゴ制作ツールを使うとだいたい5,000円〜1万円前後、コンペ形式でデザインを募集して報酬を支払う方法はだいたい1万円〜5万円程度、プロのデザイン会社に依頼する場合は5万円〜10万円程度になります。
ロゴ制作ツールを使用する場合、これは単純なアレンジくらいしかできませんので、あまりクオリティの高いものは求められません。

ふたつめのコンペ形式は今注目されている制作方法であり、インターネット上で期限を設けてデザインを募集し、それに合ったものが見つかったときには報酬を支払う流れになります。
コンペに参加するのは素人やデザイナーの卵もいれば、プロのデザイナーも参加していることがあるので、いろいろな人の感性に触れることができます。

最後のプロのデザイン会社に依頼する方法ですが、この方法はやはりクオリティ面でも抜きんでており、はじめからプロに制作をしてもらえるので出来上がりも良いものになります。
コストがかかるデメリットを除けばもっともおすすめで確実な方法ですし、クオリティの高いブランドを立ち上げるなら一番良いでしょう。

ブランドロゴ 作成 についてはこちら

デザインのプロからのアドバイスは大切

そしてブランドイメージを構築するうえで、そのデザインをきちんと具現化してくれるところに依頼しなければなりませんから、プロのデザイン会社に制作を依頼するなら複数のところとコンタクトを取ったほうがいいと思います。
特にブランドイメージが固まっていない状態であれば、プロから見たアドバイスは大変参考になりますし、それが大きな決め手になることもあります。

またブランドのロゴを制作するときにもっとも注意しなければならないパクリに関しても、プロの目からしっかり確認してもらえるので安心です。
日本だけでなく世界中にあらゆるブランドのロゴがありますので、パクリに関してはかなり敏感になっておかなければなりませんし、それがきっかけでブランドイメージが落ちてしまう可能性もありますので、この部分は特に注意したいところです。